サンディスク エクストリームポータブルSSD

サンディスク エクストリームポータブルSSD
 

どうも空旅です。

写真撮影や動画の撮影にはバックアップは必須ですよね。

 

PCのHDDに取り入れる?

 

フルサイズの一眼レフカメラで何百枚も撮影するとかなり容量を食うし、

ドローンなどで撮った4K動画も容量をたくさん食ってしまいます。

 

MacBookで写真の補正や動画編集をしているとファンが全力回転し始め

うるさくて作業どころではありませんよね。

 

そこでやっぱり必要となるのが外付けストレージ。

いわゆるHDDとかSSDというやつです。

 

 

 

は?HDD?SSD?なんやそれ?

 

分からない人もいると思うのでざっくりと説明すると、

HDDは内蔵されたディスクが回転して磁器ヘッドで書き込んだり、読み込んだり

する媒体。保存できるデータが大きい半面、読み込み速度が遅く衝撃に弱い。

 

対するSSDは内蔵しているメモリーチップに書き込んだり、読み込んだり

する媒体。HDDに比べて読み込み速度が速く小さくて軽量な反面価格が少し高め。

 

HDDとSSDの比較表です

 

 どっちも一長一短なところはありますが、動画編集をするならSSDがおすすめ。

読み込み速度が早い方が作業にストレスを感じずに行えますからね。

 

 SSDと一言で言ってもいろんなメーカーから販売されていて迷うところ。

容量が大きくてなるべく安いもの。コスパを考えて僕が選んだのがこれ。

 

   


サンディスク エクストリーム ポータブル SSD |製品オーバービュー

 

ココがすごいよサンディスク エクストリーム ポータブルSSD

 

サンディスク エクストリームポータブルSSD

 

  【 屋外にも持ち出せる 】

保護等級IP55など堅牢性を重視された外付けSSD。 

ちなみに保護等級IP55は小雨や水飛沫、ホコリ程度なら安心レベルです。

 

 サイドと裏面はゴム素材となっているのでグリップが効いて掴みやすく、

仮に落としても衝撃を抑えてくれそうです。

 

しかも保存温度が-20℃〜70℃までとなっているので、環境が原因で故障する

心配もなさそうです。プロのカメラマンやドローンパイロットはPCを持ち出し、

いろんな環境で作業する事もあるのでこれは嬉しい。

 

 

USB-AポートとUSB-Cポートどちらでも使えます

  【 どんなPCにも対応 】

USB-A、USB-Cのどちらのポートにも対応しているので機種変更する必要もなし。

最近はUSB-Cが急速に増え始めてますが、USB-Aのポートも現役で使われています。

新旧の環境で使えます。

USB-AポートとUSB-Cポートの違い

しかもMacに適した「HFS+」にフォーマットされているので届いてスグ使う事が

できます。

 

  【 とにかく快適 】

 読み取り速度最大550MB/s。この快適さを知るとSSDから離れられないですよね。

MacBook Pro2015で計測したらこんな感じでした。

 

ドローンの4K動画をこのSSDから読み込んでいますが、特にストレスを感じない

ですが、4Kの読み込みが低いですね。

まぁ、バックアップとしては問題ないでしょう。

 

 

  【 容量を数種類の中から選べる 】

容量は250GB、500GB、1TB、2TBの4種類。用途によって選んだり、金額で

選んだり自分に合ったものが見つかると思います。

 

【読出し速度 最大550MB/秒 250GB】
 

 
【読出し速度 最大550MB/秒 500GB】
 

 
【読出し速度 最大550MB/秒 1TB】
 

 
【読出し速度 最大550MB/秒 2TB】

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