これぞ珍百景!岡山県の不思議な絶景を空撮してみた

岡山県の不思議な絶景をドローンで空撮

どうも空旅です。

皆さんはゴールデンウィークをどう過ごされましたか?

ずっと仕事をされてた方もいれば、10連休もあれば国内・国外で旅行

に行かれた方もいるのではないでしょうか。

僕は岡山県牛窓町に行ってきました。牛窓町とは岡山県瀬戸内市にある

日本のエーゲ海と言われ、海の景色が大きく開けた港町です。

有名な観光スポットに「牛窓オリーブ園」がありその展望台には3回鳴らすと

幸せになると言われる「幸福の鐘」。

岡山県瀬戸内市牛窓町にあるオリーブ園「幸せの鐘」

縁結びのご利益があると言われる「牛窓神社」。

縁結びのご利益のある「牛窓神社」

「恋人の聖地」と認定されているだけあって、恋愛祈願を望む多くの恋人達が訪れる

とてもロマンチックな町です。 

 そんな牛窓町で、瀬戸内海に沈む夕日を見ながら彼女とフレンチのレストランで

優雅に食事…

というロマンチックな事をやりに行ったのではなく、僕の目的はこれ!

 グリーンファームと言う名の水没したペンション村。

岡山県の不思議な絶景をドローンで空撮

ドローンでの撮影しがいがあるグリーンファームってこんな所

映画やドラマのロケ地に選ばれる程の美しい風状の町の中で異彩を放つこの景色。

もともと塩田だった土地を開拓し、ペンションを建設。定期的な排水が必要だった

この場所はペンションが廃業した事をきっかけに、排水作業も行われず雨水などが

溜まりこの様な状況になってしまったそうです。

 この辺は人気(ひとけ)がなく、静寂の中水鳥の鳴き声だけが響き渡っていてる

ミステリアスな雰囲気。軽自動車の頭の部分が少し出るくらいまで浸水しているの

で近寄る事はできません。

こんな場所見つけたら、ドローンを飛ばしたくなるでしょう。

もちろん、ドローンを持って空撮してきましたよ。


【ドローン】岡山県の水没したペンション村グリーンファーム【4K動画】

終わりに

 この日は風が強い上に、途中から小雨が降るなどコンディションが悪く撮影時間が

短かったのでアングルの数が少なくなったのが残念です。

もっと攻めた絵が撮りたかったなぁ〜。

日本にもこんな珍しい風景がたくさんあると思うのでそんな風景をドローン片手に

探してみるのも楽しいですね。

 今回使用したドローンはこちら 

【1型CMOS搭載折りたたみ4Kモデル】

動画を編集出来る様になったらドローンが10倍楽しくなった【後編】

ドローン動画の編集をするならPremiere pro

どうも空旅です。

前回ではPremiere proの編集画面の名称と役割、映像の読み込み方をやりました。 drone-kusatsu-blog.hatenablog.com

今回は4K動画の注意点と手っ取り早くできる編集方法をやりたいと思います。

4K動画編集をスムーズにするにはプロキシ設定

ドローンに限らずデジカメ、スマホなど4K対応のガジェットも当たり前になってきて4Kで撮影することもあると思います。

ただ、4K動画って容量が大きいんですよね。なので編集時のプレビュー画面がカクカクして作業が進みにくくなってしまいます。なので作業しやすくする為少し設定を変えてあげる必要があります。

【1】メニューバーのPremiere pro → 環境設定 → メディアをクリック。

Premiere pro プロキシ設定方法

 すると環境設定のダイアログボックスが開くのでその中から「プロキシを有効化」に

チェックを入れます。

このプロキシというのは「代わり」とか「代理」という意味で、4K動画の画質を落とした動画を別に作成しそれを編集時に使用して書き出す時に4Kの画質に戻して保存するという設定になります。

プロキシさせたいプロジェクトパネルグループに取り込んだ映像をクリックし、右クリックからプロキシ → プロキシを作成をクリック。

Premiere pro プロキシ設定方法

ポップアップが出てくるのでそのままOKをクリックして次に進みます。

Premiere pro プロキシ設定方法

するとMedia Encoderというソフトが立ち上がります。

アドビ Media Encoder

これは画像を変換してくれるソフトでPremier Proと同時にインストールされています。自動で画像の変換が始まりますので終了するまでしばらく待ちます。

変換の終了後、読み込んだ画像と同じ階層に「Proxies」という変換された映像が入ったフォルダが作成されているので確認してみてください。

動画編集の基本「カット編集」

いよいよ編集です。

タイムラインパネルにあるタイムインジケーター(画像の矢印の部分)をドラッグや、キーボードの矢印キーで切り取りたい箇所まで移動します。

Premiere pro 編集

タイムラインパネルへドラッグした映像を「クリップ」と言います。 

キーボードの「C」を押すとクリップ上のカーソルがカッターの様なアイコンに変化するので切り取りたい箇所の始めと終わりをクリックしクリップを分割します。

キーボードの「V」を押しカーソルが矢印に変わったら、切り取りたい箇所をクリックし「Delete」で削除します。

すると画像の様に削除された部分にスペースが出来きてしまいます。

Premiere pro 編集

このスペースを埋める方法はいくつかあります。

一つ目は、クリップをドラッグして移動させる。

二つ目はスペース上で右クリックすると「リップル削除」のポップが出てくるのでクリックする。

三つ目はクリップを削除する時に「Alt」+「Delete」でクリックすると自動でスペースを埋めてくれます。

この辺は自分のやりやすい方法を選べばいいと思います。

トランジションを使って映像をプロっぽく

トランジションとは映像と映像の切り替わりにフェードインとかフェードアウトとかの効果をつける事です。効果をどうつけるか、どの効果をつけるかで印象が大きく変わるのでセンスの見せ所でもあります。

クリップの端をクリックすると赤いカッコの様なマークが付きます。

Premiere pro 編集

マーク上で右クリック → 「デフォルトのトランジション」を適用をクリック。

これでフェードアウトが適用されます。

ちなみにマークが右を向いた状態だとフェードインが適用されます。

Premiere pro 編集

効果を指定して適用させる事もできます。「Shift」+「7」を押すとエフェクトタブが開きます。その中から「ビデオトランディション」を選び適用させたい効果を選びます。

それを適用させたい箇所へドラッグすればOKです。

Premiere pro 編集

これらを踏まえて僕も簡単な動画を作成してみました。


【ドローン】MAVIC2 PROで桜並木を空撮【4K】

終わりに

トランジションは映像の趣旨にもよりますが、何回も使用したり派手な効果を使用すると素人感が出てしまいます。

基本は場面が切り替わるカットイン(トランジションを設定しない状態)で行い、同じ様な映像が続く場合や、場面が切り替わる時に設定するのが印象がいいと思います。

慣れないとハードルが高そうに思えますが、ドローンにしろ、デジカメにしろ自分で編集ができる様になると動画の撮影が10倍、20倍と楽しくなります。

細かな設定は端折ったので詳しくは書籍などでぜひ勉強してみてください。

【はじめての人でも大丈夫!ムービー作成&編集をしっかりマスター!】
【すぐに役立つ!ずっと使える。最強の入門書!】

動画を編集出来る様になったらドローンが10倍楽しくなった【前編】

ドローン動画の編集をするならPremiere pro

どうも空旅です。

皆さんはドローンだったり、スマホやデジカメで撮った動画はどうしてますか?

どうせ撮影したのなら自分オリジナルの動画にしたいですよね。

そこで動画の編集の仕方を紹介しようと思います。

編集ソフトはいろいろあると思いますが、僕が使用しているのがこちら。

動画編集ソフト アドビ Premiere pro
 ADBE Premiere pro(アドビ プレミア プロ)

月額2480円(税抜)の有料にはなりますが、実際にプロも使っているとても優良なソフト。動画、アニメーション、音楽や効果音を切り取ったり、繋げたりして映像を編集し、またテロップやワイプを入れたり演出効果を入れる事もできます。他の編集ソフトより高機能でより高度な映像を作成することができます。

1時間でマスターできる映像編集の手順

このソフトはプロも使うほどなので出来る事は多彩で、複雑な事も表現できます。

それら全部を紹介していると、記事がとても長〜くなってしまうので端折って、端折って初歩的な部分を紹介しようと思います。

まずはソフトの起動と名称の説明

Premiere pro HOME画面

【1】Premiere proを起動させるとHOME画面が出てくるので「新規プロジェクト」をクリックします。

Premiere pro project画面

【2】「ファイルの名前」、ファイルの「保存場所」を決めます。

下部の「一般」、「スクラッチディスク」、「インジェスト設定」のタブは

初心者のうちは特に変更する必要はないので無視でOKです。

Premiere pro

 【3】慣れない方には難しそうな画面。何をしたら良いか分からずここで脱落してしまいそうになるのでまずは説明していきましょう。

①ソースモニターグループ

取り込んんだ画像が表示され、映像に特殊効果や音響効果を追加したり調整したりするところ。

②プログラムモニターグループ

編集中の映像を表示され仕上がり具合を確認するところ。

③プロジェクトパネルグループ

読み込んだ映像や音楽ファイルなどを管理するところ。

ツールバー

画像を切ったり、文字を入れたり映像を編集する為のツール。

⑤タイムラインパネル

映像素材を並べたり、切り取ったり映像を編集をするところ。 

名称を覚える必要はありませんし、何回か作業を行なっていけばどこで何をするか覚えていけると思います。

映像を取り入れ編集の下準備

映像編集の基本であるカット編集をやっていきます。カット編集とは映像を分割したり

不要な部分をカットしたりして一つの動画を仕上げるやり方です。

まずは映像を読み込みましょう。WINDOWSなら「ctrl+I(アイ)」、MACなら「command+I(アイ)」でダイアログボックスが表示されるので任意の映像を選択します。このショートカットはよく使うので覚えておいて損はないです。

または、プロジェクトパネルグループ上で右クリックから読み込む事もできます。

Premiere pro 右クリックで映像読み込み

プロジェクトパネルグループに読み込んだ映像ファイルが表示されるのでタイムラインパネルへドラッグします。

Premiere pro 映像ファイルをタイムラインパネルへドラッグします

タイムラインパネルへドラッグするとプロジェクトパネルグループにシーケンスという映像の土台の役割をするものが自動で作成されます。

※下の画像の中で緑色で表示されているもの。

ドラッグすると自動でシーケンスが作成されます

慣れないと一見とっつきにくそうなソフトに見えますが、今の所は難しくはないと思うので慣れてくれば問題ないと思います、後半では編集の仕方、4K動画を編集する注意点などを挙げていきたいと思います。

drone-kusatsu-blog.hatenablog.com